2022年8月7日日曜日

オススメパーツ情報!『ARES A-Class』

 今回紹介するパーツは、サイクル競技には必須なパーツ、タイヤです。

競技によって使用するタイヤサイズが違い、BMXは基本的に20インチを使用します。(子供用は12〜18インチがある)

各メーカーから色んなタイヤがリリースされていて、パターンやゴム質、太さなどが違い、プレーヤーの好みで使い分けます。

『ARES A-Class』

BMXフラットランドでは超定番のタイヤで、パターンがサイドの方まで入っているので倒し込んでもスリップしづらく、空気圧も高めに入るのでかなり走ります。(自分はずっとこのタイヤです。)

サイズ(太さ)は1.75~2.10がありライディングに合わせてセレクトするといいと思います。(違う記事でタイヤの太さの選び方は説明します。)



タイヤの買い替えがそろそろかな?と思ったら1度試してみてください!


詳しいスペックは→GoodStore onlineShop


2022年8月6日土曜日

福井県BMX練習スポット#①

BMXの練習は基本的にアスファルトであれば可能ですが、車の通る道路や駐車場などで勝手に練習していると、危険ですし苦情がでます。
他県ではBMX専用の練習施設があるんですが、残念ながら福井県ではBMXの専用施設は無く、それぞれのローカルが築いてきた練習スポットがあり、そのスポットごとにルールがあります。
そのいくつかを、一つずつ紹介していこうと思います。


#①『福井運動公園』


福井市福町にある総合運動公園で、JR福井駅から約6キロメートルの位置にあります。
陸上競技場、水泳場、テニス場、野球場、体育館などの施設が複合した施設で、BMXは野球場の3塁側のスペースで練習しています。











※練習場所への道のりはコチラ↓


午後になると、野球場のスタンドの日陰になるので、夏の暑い日でも快適に練習できます。
雨天であっても、スタンドの下で乗ることが出来る、オールシーズン、全天候型の練習場です( ¨̮ )


細かいルールはありませんが、BMX専用の場所ではないので、他の利用者に迷惑をかけないように練習してください。

もちろんの事ですが、ゴミは絶対に出さないようにお願いします。



2022年8月5日金曜日

オススメパーツ情報!『TNB Saddle』

今回オススメするパーツは『TNB』からリリースされている、フラットランド用サドルです。


このサドルは、不朽の名作『KHE』WATANABEサドルを復刻させたサドルです。


素材はプラスチック製で軽量に作られていて、コンパクト。
サドルをグラブする箇所にラバーグリップを使用しているので、汗をかいても握りやすくなっています。


使ったことのあるライダーならわかると思いますが、1度使ったらほかのサドルは使えません!


※詳しいスペックは→GoodStore OnlineShop

2022年8月4日木曜日

オススメパーツ情報!『NYB Front Hub』

 BMXは乗る以外にもカスタムする楽しみがあります。

自転車は2輪の乗り物なので、前輪、後輪があって、それぞれに『ハブ』という車輪の軸部分につけるパーツがあります。

今回紹介するのは、前輪に装着する『NYB Front Hab』です。


『NYB JAPAN』はテクノ南海で開発担当していたブランドオーナーが立ち上げたブランドで、このハブは現在BMXフラットランドにおいて、主流と言っても間違いのない高性能なフロントハブです。

アンギュララジアル ベアリングを使用しているので、車体が傾いた状態でも失速しにくいという特徴をもっていて、まさにフラットランド向けのフロントハブです!


※詳しいスペック→GoodStore OnlineShop


2022年8月3日水曜日

BMXの特徴。

 先日の記事で、BMXについて少し分かっていただけたと思いますが、「BMXって普通の自転車と何が違うの?」と思っている方もいると思うので、今回は『BMX』の特徴について書こうと思います。

まず初めに、BMXは他の自転車と違って、トリックやスピードを競い合う競技なので強度があります。そして、スピードを競うためには当然ですが、トリックをするためにも軽量であることが当たり前になっています。

次にタイヤサイズですが、子供用のBMXでは12・14・16・18インチと体に合わせたサイズがあり、大人用は20インチの物が主流です。車体もコンパクトに設計されていて、『レース』『ストリート』等ではトップチューブ20インチ前後が好まれ、『フラットランド』では、トップチューブ19インチ前後が使用されています。



他の自転車と比べて不思議なのが、下の動画の様にハンドルがクルクル回ることです。(動画のトリックはバースピン)


これは、ヘッド部に装着された『ジャイロ』というパーツのおかげで、こちらもトリックをするうえで欠かせない機構です。ただし、ハンドルを回すトリックを使わなかったり、ブレーキを使わない選手は『ジャイロ』を装着していない場合もあります。

もう一つ目につくのが、『ペグ』というパーツ。これは、競技の種類によってはつけない選手もいますが、『フラットランド』では、ペグに乗ってトリックをし、『ストリート』では、障害物にペグをかけてグラインドなどをします。


小型の競技用自転車『BMX』のこれらの多くの特徴は、競技を楽しむためには必要な特徴だということ、そして軽量で頑丈!これらがハードなトリックをするうえで絶対に必要なのです。


普通の自転車でトリックをすると本当に壊れるので、やってみたい方は絶対BMXを購入してくださいね。


2022年8月2日火曜日

BMXとは?


当SHOPでも取り扱っている競技用の自転車、BMX。
テレビや雑誌、街中などでも目にする機会があると思いますが、実際『BMXって何?』と思っている方も多いと思います。

今回はBMXについて、簡単に説明していこうと思います。




『BMX』
BMX(ビーエムエックス)とは、Bicycle Motocross(バイシクルモトクロス)の略。自転車競技に用いられる特殊な自転車で、競技の名称としてもBMXと呼ぶ。

BMXはアメリカで生まれた競技で、1960年代後半にアメリカで人気のスポーツだった、モトクロス(モーターサイクルによるクロスカントリー)に憧れた電動バイクに乗れない子供達が、20インチクルーザーバイク(自転車)でモトクロスの真似をした事からBMXが始まったとされる。

遊びが原点のBMXだけに、楽しみ方は『レース』だけにとどまらず、自在にBMXを操る『フリースタイル』というカテゴリーが誕生。『レース』はスピードを競い、『フリースタイル』は技を競うためバイクの仕様が大きく異なります。

さらに『フリースタイル』の中でも、『フラットランド』『パーク』『ストリート』『トレイル』『ヴァート』『ビッグエア』と細分化され、2020年、東京オリンピックでは『BMXレース』と『BMXパーク』が正式種目となり注目を集めました。

『フラットランド』においては、記憶に新しい【X Game Chiba 2022】で、日本の選手が優勝、世界戦においても日本の選手が上位を占めるなど、日本の『フラットランド』は世界的にも一目置かれています。


今後、まだまだ盛り上がりを見せそうなBMX!!みなさんも始めてみては?


ちなみに、1982年にアメリカで上映された『E.T』で、主人公の少年が乗っていた自転車もBMXですよ。

2022年8月1日月曜日

オススメパーツ紹介!『ARES Flawless Peg』

ARES  Flawless Peg


ARESのフラットランド用ペグです。

通常のペグであれば、練習していくにつれ削れていってペグ全体を交換しなければいけなくなるのですが、このペグは、先端を取り外し交換ができるので、コストパフォーマンスが最強です。

また、長さ、太さもバリエーションがあるので、自分の好みのサイズをセレクトできます。

ローレットも細かくきってあるのでグリップ力もあり、非の打ちどころのないペグです。


※詳しいスペックは→GoodStore OnlineShop